まつ毛パーマを長持ちさせる!ケア方法とNG習慣 Ka Pilina

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まつ毛は

まつ毛パーマの平均的な持ちは?まず、まつ毛パーマの持続期間は、約4〜6週間が目安です。ただしこれは、以下の条件によって変わってきます。
  • 自まつ毛の状態(太さ・量・生え方)使用する薬剤の種類施術の技術施術後のケア方法

  • 同じ施術でも、ケアをしっかりしている人と何もしない人とでは、1〜2週間ほど差が出ることもあります。つまり、“ホームケア次第で持ちが変わる”ということなんです。


    ■ まつ毛パーマを長持ちさせるための7つのケア習慣


    ①【施術後24時間は水分NG】施術直後のまつ毛はまだ安定していません。カールが定着するまでの24時間は、水・湿気・油分を避けることが鉄則
  • 洗顔は顔を濡らさず、濡らしたコットンなどで拭き取るサウナ・ジム・プール・長風呂はNG洗髪も可能なら翌日に


  • ②【摩擦を避ける】まつ毛はとても繊細。カールを保つには、とにかく“触らない”ことが一番のケアです。
  • 洗顔時にゴシゴシこすらないタオルで目元を強く押さえない寝るときにうつ伏せにならない(枕に押しつけない)

  • うっかりしている間に、まつ毛に負担をかけていることもあるので、意識して“やさしく”過ごしましょう。


    ③【美容液で育てながら守る】実は、まつ毛パーマをかけた後こそ、美容液の出番です!パーマに使う薬剤で、まつ毛が少し乾燥しやすくなるため、まつ毛美容液での保湿・栄養補給が必須になります。おすすめは以下のようなタイプ:
  • ブラシタイプ:根元からしっかり塗れる(育毛効果重視)チップタイプ:毛先の乾燥に潤いをプラスまつ毛専用のクリアコーティング剤:カールの形をキープしてツヤ感も◎

  • 使うタイミングは朝晩のスキンケア後に。毎日コツコツ続けると、次回の施術時にまつ毛の状態がぐんと良くなります。


    ④【メイク落としは“摩擦レス”が基本】アイメイクのクレンジングにも注意が必要です。
  • オイルフリー or 弱酸性のクレンジングを使用強くこすらず、やさしく浮かせて落とす綿棒などを使って部分的に落とすのも◎

  • ポイントは、洗浄力が強すぎるものは避けること。オイルタイプはパーマのカールをゆるめてしまうことがあるため、避けた方が安心です。


    ⑤【まつ毛コームで整える習慣】朝のメイク前や夜のスキンケア後に、まつ毛コームで整える習慣をつけましょう。
  • カールが乱れにくくなる毛流れが整い、見た目も美しく美容液も均等に行き渡りやすい

  • 金属製のコームは静電気を防ぎやすく、繊細な仕上がりになるのでおすすめです。


    ⑥【定期的なメンテナンスが大切】まつ毛パーマは、約4〜6週間ごとの定期ケアが理想です。カールが落ちてきたからといって、自宅でビューラーをかけるのはNG。毛が折れたり、抜けたりする原因になります。落ちかけのまつ毛を無理に上げるよりも、新たなパーマでリセットした方が、毛への負担が少なく済みます。


    ⑦【紫外線や乾燥から守る】意外と見落としがちなのが、紫外線や空気の乾燥によるダメージです。
  • 日焼け止めは目元ギリギリまでしっかり塗る冬場は加湿器を使うなど、保湿を心がける花粉の季節は目をこすらないよう注意!

  • 髪と同じで、まつ毛も“外部環境の影響”を受けやすいパーツです。気をつけて損はありません。


    ■ まつ毛ケアをすると、毎回の仕上がりも変わるまつ毛パーマを長持ちさせるだけでなく、まつ毛美容液で栄養を与えていると、
  • カールのかかり方がきれいになる抜け毛・切れ毛が減るハリ・コシが出て、まつ毛の存在感がアップ

  • といった嬉しい変化が少しずつ現れてきます。サロンで「まつ毛の状態が良くなっていますね!」と褒められることも増え、自信にもつながります。


    ■ まとめ:まつ毛も“育てる”時代まつ毛パーマは、1回の施術で見た目を大きく変えてくれますが、その後のケア次第で“未来のまつ毛”も変えられる美容法です。✔ 施術後24時間は水・湿気NG✔ 摩擦を避けて丁寧なクレンジング✔ 美容液で保湿&育毛✔ 日々の整え・守りのケアも忘れずにこれらの習慣を少しずつ取り入れていけば、あなたのまつ毛はもっと美しく、もっとしなやかに育っていきます。


    シリーズの最後となるこの第3部では、まつ毛パーマのその後をどう楽しむか、そしてどう育てるかにフォーカスしました。「自分のまつ毛を活かして、毎日をラクに・楽しく・美しく」——そんな暮らしを目指す方に、まつ毛パーマは最強の味方になります。

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